RAKIRA !

拍手 今日は昨日の蒸し暑い天気とは打って変わって、カラッとした初夏のおてんきお天気なので、お散歩にも力が入る。
センター南の駅前広場をお散歩していたら、RAKIRAがいた!
RAKIRA
ストリートミュージシャンのRAKIRAだが、キーボードで演奏する楽曲は全てオリジナルで、癒し系のサウンドはかなり質が高い。
久しぶりに遭遇し、そのメロディーに聴き入ってしまった。
それにタッくんと児太郎もRAKIRAのキーボードを聴いている時は、とても静かにしている。
RAKIRA
この辺りに住んでいる方なら、彼の奏でるメロディーは一度は耳にしているはず。
彼の魅力は、どの楽曲もRAKIRAだとわかる個性が確立されているところと、ビジュアルからは想像できない美しいサウンド。
脱サラして家族もあるそうだが、未だに頑張っている姿はとても微笑ましく、これからも応援していきたいと思う。

お気に入りカフェ

ホットコーヒー のらくろードを散策していたら、商店街の雰囲気には若干そぐわないお洒落なカフェがあった。
どうやらお店に犬がいてペットOKみたいなので、ここで休憩をすることにした。
お店の名前はcafe55chianti
cafe55chianti
一般的にペットOKのカフェって期待薄なものが多いので、ここも期待して入った訳ではなかったのだが、飲み物は勿論、食べ物もかなり本格的。
注文したバターハニートーストなんか半斤の大きさでボリューム満点。しかもお味もGood!
タッくんと児太郎 児太郎
なかなか良いカフェを見つけたって感じだが、ちっと遠すぎる・・・。
さすがに半斤は食べきれないので、タッくんと児太郎にハニートーストをちょっとあげてみたら、蜂蜜がついている部分は食べないことを発見!
もしかしたらこれは野生の本能で、蜂の巣に手を出すと、痛い目にあうって知っているのかぁ〜???

のらくろ

自動車 今シーズン一番のおてんきお天気。でもかなり蒸し暑い。
今日は所用があって、朝から江東区森下へ出かけた。
ここはのらくろの作者である田河水泡が、幼年期から青年期まで過ごした街で、商店街は昔ながらの雰囲気で、「のらくろード」という名でのらくろ一色になっている。
のらくろード
ぷらぷらと散策をしていたら、のらくろのお酒なるものが売られていた。
田河水泡の長野の実家の隣の酒蔵で造っているものらしく、ここでしか手に入らないそうなので1本買った。
その他にのらくろ煎餅とやらも購入。
のらくろ
こののらくろードはあちらこちらにのらくろが描いてあったり、置いてあったりしてとても可愛らしい商店街。
勿論、生活している方々の商店街なので、何かを買いにくるような所ではないけれど、昔ながらの商店街ってたまに散策するととっても面白い。

注射っ

犬 連休が明けた途端に毎日雨ばかり。しかも今日は冬のように寒い。
5月も半ばなので、タッくんと児太郎のワクチン注射血液検査をしに病院MOMO動物病院に行った。
家の直ぐそばなので、小さい頃からここのMOMOちゃん先生(勝手にそう呼んでいる)に診てもらっている。
病院に入ったところから震えて怖がるのだが、何故か玄関につながる階段は喜んで登っていく姿は未だ理解できず。
そして診察台に置かれると置物の様に固まってしまうが、実は隙あらば逃げてしまおうって考えている。
タッくん 児太郎
注射って人間でも嫌なもんだが、犬でもやっぱり嫌なものらしく、ちょっとでも痛いって感じたら、それでもう怖いって思うみたい。
今日はタッくんが採血でちょっと騒いだけど、児太郎は全くの置物状態だった。まずます二人ともお利口さん!

ビュッフェ

ディナー 帝国ホテルビュッフェに行った。
ロビー 夜景
バイキングだから何でも好きなだけ食べて良いわけだけど、昔みたいなバカ食いができなくなってきているので、その分損をするのは十分承知。
それでもたまにビュッフェを食べに行くのは、やっぱり好きなものを好きなだけっていう欲求を満たすためだと思う。
全メニューはさすがに制覇できなかったけど、何も気にせず食べるっていうのはなかなかの快感だと思う。
バイキング
今はお腹いっぱいだけど、また明日にはお腹が空くんだろうなぁ〜。

渋滞ゼロ

 どうせなら京都で美味しいもの食べて帰りたかったが、なにせゴールデンウィークなので、戻りは渋滞必須。
時間を見つつ高速をひたすら横浜に向かって走る。
途中、渋滞20kmという表示が出ていた。やっぱり渋滞しているんだなぁ〜。
そう思いつつ走っていると、17km、15km・・・という具合に近づくにつれ距離が短くなってきた。
もしかしたら解消に向かっているのかもしれないので、試しに途中のサービスエリアで時間をつぶしてみた。
すると海老名SAまで、渋滞といえる箇所はなく到着。
情報盤
ここでお約束のザボンラーメンねぎラーメンを食べた。
このラーメン、サービスエリアのもだけど意外と侮れないです。
ザボン
結局、自宅まで渋滞ゼロで到着。ゴールデンウィークでもうまく考えれば混まないということを学習した24時間だった。

観光のラスト飾る

 最後の拝観は、ちょいと足を伸ばして詩仙堂へ。
本来、丈山寺という名のお寺だそうだ。
詩仙堂
お庭の白砂とさつきの刈り込みが美しくて、沢山の緑や四季折々の花姿が見られる。
刈り込み
詩仙の間は、ただぼ〜〜っと庭を眺めているだけで、時間の流れさえ忘れさせてくれ、優しい人間になれそうな気持にさせる。
詩仙の間 お庭 
寝不足もあったのは確かだが、このままここにずっといたいと感じてしまう安らぎの空間だった。
勿論、タッくんと児太郎も拝観料無料にて詩仙の間の空間を満喫した。
二人
詩仙堂で心の洗濯が出来て、観光のラストを飾るにふさわしい場所だった。

タッくんでさえおとなしくなる

 そろそろ京都の街は、観光客と車でごった返してきた。
次は三十三間堂へ。
正式には蓮華王院というが、正面の柱間が33あることからこう呼ぶみたい。
三十三間堂
千体観音堂は約120mもあり、本尊の千手観音座像と1000体の千手観音立像が並ぶ様は壮観。
撮影禁止だけど、中に入ったらそんな無礼な行為をする気にはならないほど圧巻されるはず。
タッくんと児太郎も拝観OKだけど、ワン!って一度でも吠えたら退場っていうのが条件。
でも知らない人がちょっかいを出したら、必ず吠えるタッくんでさえ、観音様に感動を覚えたのか、不思議におとなしくしていた。
拝観が終わって、外で少し休憩。
タッくんは余程感動したのか千体観音堂をまだ見つめているけど、児太郎はちっぴりグッタリ。
タッくんと児太郎

建仁寺

 今度は清水寺からタクシーに乗って、建仁寺へ行った。
法堂
日本最古の禅寺で、俵屋宗達が描いた風神雷神図屏風が有名なお寺。風神雷神
勿論置いてあるのは模写。
ここはタッくんと児太郎は拝観が出来ないので、法堂の前で暫し待て。
待ち
待っている間の二人の姿は、なかなかキリリとしていて、お寺の中だと理解できているみたい。
児太郎 タッくん
一番乗りだったので、他に拝観者はおらず本当に静まり返っていて、背筋もシャキっといった感じ。
中庭 庭

清水寺で

 まずは清水寺へ。
朝の6:30なのに窓口は開いていて、既に拝観を済ませた人もいるみたい。
清水寺は初めてではないけど、清水の舞台から眺める森と京都の街は何時見ても素晴らしい。
舞台 舞台 モミジと舞台
早朝とあって、青々とした大きな森からうぐいすの鳴き声が聴こえ、心もゆっくりした気分にさせられる。
でも、もうじき大勢の観光客が訪れて、こういったスローな感じではなくなるだろうけどね。
児太郎も旅の疲れを癒すように、清水の舞台の前で考え事!?をしている。
児太郎
ゆっくり拝観を済ませ、お約束の抹茶ソフトを食べながら、人けの少ない三年坂(産寧坂)などを散策していると、日々あくせくして生活しているのがバカらしくなる。
ソフト 三年坂 三年坂 建物 塔
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